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Dr. Elfrun Ratzke

生化学の理学修士
 

ラツケ博士はビーレフェルト大学で生化学を専攻。タウンズビル(オーストラリア)のジェームズ・クック大学に研究滞在。化学企業の研究部門で経験を積む。彼女の研究活動は、金属有機合成、ペプチド合成、光化学、酵素濃縮システム、薬物送達システムなどに及ぶ。ブロモドメイン(エピジェネティックリーダードメイン)の選択的阻害剤合成に関する研究により、ルードヴィッヒ・マキシミリアン大学(ミュンヘン)で薬化学のPh.D.取得。2016年に弁理士になるための研修をクラウス&ヴァイセルトで開始。

余暇はバトミントンをするのがラツケ博士の楽しみで、現在でもチームでプレーしている。その他にもハイキングやスノーボード、ジョギングなどが趣味。

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加盟団体

  • ドイツ化学者協会