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Dr. Thomas Michaelis

電気工学・情報技術専攻
 

1974年生まれのトーマス・ミヒャエリスは、電気工学および情報技術の工学士(理学修士に相当)の学位を、Siemens Corporate Research(米国)での8ヶ月海外留学期間中に執筆した動画像列のリアルタイム物体検知およびトラッキングに関する論文で、1999年にミュンヘン工科大学で取得。
ミュンヘン工科大学通信ネットワーク講座の研究員および講師として活動した後、電気工学および情報技術の工学博士(Ph.D.相当)の学位を、光ファイバーネットワークにおけるファイバーの伝送性能を考慮したルーティングに関する博士論文で2007年に取得。博士論文完成前の2005年には、Siemens Corporate Technology(後のNokia Siemens Networks、現在のNokia)に入社、2012年まで研究者、プロジェクトマネージャ、標準化委員(IEEE 802.3ba: 40および100 Gb/sイーサネット、ONF: Software-Defined Networking)として、光ファイバーネットワークの分野で活動し、ブダペスト(ハンガリー)で立ち上げられた研究チームでは現場のチームリーダーも務めている。最後に取り組んでいたのはネットワーク仮想化(すなわちSoftware-Defined Networking)。2012年から2014年にかけてXantaro Deutschland GmbHの事業開発に携わった後、知的財産(IP)の道を選んだ。2014年から2016年まで特許事務所Horn Kleimann Waitzhoferおよびクラウス&ヴァイセルトで弁理士候補生としての実習を重ね、2016年から2017年にはドイツの特許機関での研修を行う。

ドイツ語と英語が堪能。

オフは登山とDIYを楽しむ。

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